10月

【4日】アンケートで寄せられた声

 政策づくりで参考にしている「北栄町政アンケート」の回答が、40人以上から寄せられています。ご協力いただいた町民のみなさんに心よりお礼申し上げます。

 アンケートの結果は、今回の町議選の政策に生かさせていただきましたが、寄せられた声の中身のいくつかをこの欄で紹介させていただきます。

 

◎「国民貧民化政治、派遣労働は絶対やめさせて下さい。企業のもうけ最優先政治はやめて欲しい」 (83歳・男)

◎「まともな野党として頑張って下さい」 (59歳・男・会社員)

◎「長谷川さんを含め、ケーブルで議会を観ますが質問の内容が、そのレベルが低すぎて情けなく感じます。あのレベルならば必要ないです。長谷川さんも、もう少し勉強されてから質問してください。無駄な議会です」 (41歳・男・会社員)

◎「年金の減額、国民健康保険があまりにも高すぎる。色々と思いはありますが、どうにもならない事ばかり、もっと高齢者にも生きる喜びを」 (66歳・女)

◎「日本国憲法の改正は絶対に阻止してください。中電島根原発3号機の稼働をさせない訴訟団の一員です。人間がコントロールできない核は絶対に使用してはならないと思っています」 (68歳・男・農業)

◎「公共料金もあがる一方、下水道、電気代、食料品もあがり、買い物をしようとスーパーに入っても、どんなに節約しても千円・2千円、何を買ったかなというほどないのが日々です」「老人にとって年金だけが唯一の頼りです。病気にかからないよう、子供に一日でも長く手を煩わせないよう、ピンピンころりのできるよう自分なりに日々生活しています」

◎「町財政削減のためと思いますが、大部落である大谷の投票所を廃止したのは何故ですか。議員全員の相違でしたか」「いつも応援しています。御党の政策と私の考えていることが近似であること。長谷川様のご努力に敬意を表します。ご健康には十分留意され、町発展のために頑張って下さい」 (82歳・男・無職)

◎「年金の下がり方がはなはだしい。日常経費の値上がりは目に見えないが大変だ」「共産党の名前を何とかできないか」 (72歳・男)

◎「高齢になると身体のあちこちが悪くなり、医療費がかさむ、介護の不安もあるとなおさらです」「若い人が少なくなってきたり、税収が減ってくることもあり、あれもこれも要求できないのはわかりますが。高齢者も負担すべきなのもわかります。しかし、国のお金の使い方はムダがひどいのでは・・・と」 (女)

◎「アベノミクスというけれど、ガソリン・食料品が相次いで値上げでどうしようもない」「給料が上がらない、これ以上良くなることはない」

◎「枯れ木も山の議員はいらない。いまだに名誉職感覚はおかしい。町民の生活を担って町政を司る人でなければ。何の展望もなく、議員だからと偉そうにしない。町民の生活向上を真に考えなくては。ハローワークで選ぶ職業程度の感覚だろうと思うような議員ではお粗末」 (63歳・女・無職)

◎「一人暮らしで年金のみで、病気になっても医者に行けない生活です」「年金を(天引きで)まるまる使えない状態をなくしてほしい。介護保険を支払っていても、使うようになった時に用をなさない、支払いたくなくなる」 (72歳・女)

【3日】党派を超えての心強い応援に感激しました

 町議選も最終盤ですが、地元の由良や知り合いの多い大谷から有力新人が出馬され、これまでにない激戦で厳しい戦いとなっていますが、今回勇退される議員の方や前回勇退された元議員の方から、党派を超えた力強い激励と支援をいただき、たいへん励まされるとともに、この難局をどうしても突破しなければと決意を新たにしています。

 青亀議長と元議員の神宮さんのお二人には、ご了解を得て政策ビラに激励の言葉を載せて頂いていますので、ここでも紹介させていただきます。また、今回勇退される石丸議員さんには、お願いをして選挙カーに乗っていただくことになりました。

 この他にも、前回勇退された保守系の元議員さんにも応援をいただいています。党派を超えてのこうした激励に応えるため頑張りぬきます。

青亀恵一さん(議長)

 長谷川議員とは、政治的な立場を異にしていますが、共感するところも多く、多くの場面で協調して活動してきました。
 政治とは、住民の生活を守ることであり、とりわけ、弱者に対する最大限の配慮は、もっとも必要なものだと考えます。
 長谷川議員は、常にこの視点に立って、議員活動を続けてこられたとおもいます。
 議会の役割は、「チェック」と「提言」そして「決定」です。長谷川さんは、このことがしっかりとできる議員の一人です。
 北栄町議会には欠くことのできない人だと思っています。

神宮弘幸さん(元議員)

 議案に対し「町民視線」で賛否を判断されていたことを今でも思い出します。
 町民の望むことであれば断固として推進する。 彼の姿勢こそ、今の本町議会が一番必要としているものであると確心しています。
 本来、議会・議員とは何ぞや?それは行政の慣習、議会の通例に対し是々非々で判断・行動できる、「しがらみ」を超越した町民の代弁機関であり議員であると思います。
 過去の議会活動において常に「住民視点」で判断され行動されてきた彼に、次の議会でも活躍して頂きたいと願うところです。
 「 町民が主人公の議会へ」町民党の一人として彼にエールを送ります。


【3日】激戦突破へ3日間で演説95か所!

 激戦を突破するためには、政策を訴え抜くしかないと初日は27か所、昨日は37か所、今日は31か所で街頭から訴えました。出てきて聞いて下さる方もあり、元気をもらいながら回っています。近くでしゃべっていたらどうか聞いて下さい。


9月

【28日】「しんぶん赤旗」に私の記事が掲載されました

 記事は以下の通りです。

9月1日告示、10月6日投票の鳥取県北栄町議選(定数15)で日本共産党は、長谷川昭二候補(58)=現=が再選をめざします。1人はみ出しの少数激戦です。

 北栄町では、国保税の引き上げにつづき、下水道料金の引き上げなどが計画され、年金削減、消費税増税と合わせて住民の負担増が問題となる一方、自然エネルギーの固定価格買い取りで、町の風力発電事業が2億円の増収となっています。

 長谷川議員は他の議員と協力し、3月議会で「売電収入は、太陽光発電事業や電気自動車の購入よりも町民のくらしを直接支援するのに使うべきだ」と主張し、町長提案の予算を2度否決しました。

 長谷川候補はこの間、脳ドック健診の実施、ごみ収集所設置への助成、後期高齢者医療の健診無料化、3人目以降の保育料無料化、中学校卒業までの医療費助成などに力を尽くしてきました。

 また、他の議員とも共同して町に働きかけ、同和施策の見直しをすすめてきました。

 長谷川候補は、①医療費窓口負担の軽減、給食費助成、下水道料金引き上げ中止②住宅リフォーム助成制度の実施③TPP交渉撤退、農業後継者支援④同和施策終結―を訴えています。